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【2026年1月ブログの編集後記】健康経営は、「未来へのラブレター」であってほしい。
2026年1月にお届けした3本のブログを最後までお読みいただきありがとうございました。
これらを通して私たちが一貫してお伝えしたかったのは、「健康経営は、事務的な手続きではなく、経営そのものである」ということです。
私たちは、健康経営を「書類仕事」から「経営戦略」へと取り戻したいと考えています。
今の日本で、健康経営優良法人の認定マークを持つ企業は珍しくなくなりました。
しかし、そのマークの裏側で、社員の方々が本当に「この会社で働けて幸せだ」「この仲間と、もっと面白い仕事をしたい」と心から感じられているでしょうか?
もし、調査票の回答を埋めることが「目的」になってしまっているのなら、それはあまりにもったいないことです。
健康経営の「健康」とは、単に病気でないことではありません。
NOSTが考える健康とは、「社員の活力が溢れ、組織全体が健やかに、そしてしたたかに成長し続けている状態」を指します。
本来、健康経営の取り組みは、経営者から社員へ、あるいは会社から社会へ送る「私たちは、ヒトを大切にし、未来を信じている」という決意表明(ラブレター)のようなものであるべきだと、私たちは信じています。
100社あれば、100通りのラブレターの書き方があっていい。
他社の真似ではない、御社にしか書けない「成長のストーリー」を、私たちNOSTと一緒に描いていきませんか。
日本企業の生産性を上げ、働く人を笑顔にする。 その大きな挑戦の第一歩を、ここから共に踏み出せることを願っています。
ノストライフ株式会社(NOST)